パソコンや携帯電話は、すごくちいさな電気回路で構成されています。一般に集積回路と呼ばれます。
さて電気回路は、主に、半導体、抵抗、コンデンサという部品(素子)で構成されています。これらは髪の毛の太さくらいの単位で細かく作られるのですが、実は温度によって、膨張したりするため、電気を常に同じ量流すわけではありません。
素子感度と呼ばれるのですが、それぞれの素子が少し電気を流す量が変わってしまうと、回路全体のパフォーマンスが変わってしまいます。しかし、素子の値が10%変わったとしても、回路全体としては1%しか変わらないように設計することを"補償"と言いますが、ある程度なら動作するように設計されているはずなのです。
しかし、うちのパソコン、冬は5,6回電源を入れたり、切ったりしないと動作してくれません。関東に住んでいるのに、なぜなんでしょうか?今日は9回も繰り返しました。
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